Worksつくるチカラ
すべての熱が、
ここでつながる。
HCJ2025
⼀般社団法⼈⽇本能率協会 主催者サポート業務
HCJ2025
⼀般社団法⼈⽇本能率協会 主催者サポート業務
Overview
一般社団法人日本能率協会が主催する「国際ホテル・レストラン・ショー」「フード・ケータリングショー」「厨房設備機器展」は、宿泊・外食・給食業界に向けた日本最大級の専門展示会。2025年2月、東京ビッグサイト東展示棟1〜6ホールにて開催され、859社・2,286ブース・約50,000人が来場しました。当社では、主催者および出展企業のサポート業務に加え、会場全体の施工業務を担当しています。
HCJ2025は、外食・宿泊・給食業界に携わる企業が一堂に会し、新製品やサービス、トレンドを発信・吸収し合う“交差点”のような展示会です。
この展示会において私たちが直面した課題は、「来場者が効率的に目的の情報へたどり着きながらも、思いがけない発見や出会いも得られる会場導線をどう実現するか」でした。
その解決のために私たちが行ったのが、来場者の滞留と流動を両立させるゾーニング設計とサイン計画の徹底です。複数ホールをまたいだ広大な会場において、業種ごとにブースを配置しながらも、業界横断的なテーマが交差するようなエリア構成を設計。 また、目的を持って訪れる来場者がストレスなく動けるよう、会場入口や主要ポイントでのサイン設計にも注力しました。
主催者とは、開催前から細やかな連携を取り、全体計画から当日の運営オペレーションに至るまで意思を共有。加えて、他協力会社との連携も取りつつ、実現可能性を見据えたうえで、最適なプランを提案・実行しました。
その中でも「出展者・来場者・主催者」の三者の意図を汲み、すべてが心地よく交差する場をつくるために必要だったのが、私たちの「つくるチカラ」です。 主催者の意向を空間に反映するために、これまでの経験値やノウハウを活かし、言語化されていない“空気感”までも捉えながら空間に落とし込みました。
来場者にとっては、歩くたびに新しい発見と情報が手に入る場所として。 出展者にとっては、価値ある商談機会を得られる場所として。 主催者にとっては、業界全体をけん引する場として。
この展示会がそれぞれの目的を叶える場所となるよう、私たちのつくるチカラで支え続けていきます。
